すると、PC1台でゲームプレイの配信は可能なのかと思い、実験してみた。
ゲームプレイの配信は通常2台でやる。
1台はゲームをプレイするPC、もう1台はエンコードして配信するPC。
配信PCにはキャプチャーボードをつけて、ゲームPC側の映像を取り込む。
このような感じでやるのだが、Q6600なら・・・Q6600なら・・きっと!PC1台で動かしてくれる。
WME9(ウインドウズメディアエンコーダー9)を使って、BF2142を配信するとどうなるのだ。
さあ、やってみた。
タスクマネージャ→プロセスで「bf2142.exe」「wme9.exe」を右クリック→関係の設定でプロセッサの割り当てを設定する。
BF2142はCPU0、CPU1を、WME9はCPU2、CPU3にチェック入れた。
BF2142は設定は念のためかなり低めにした。
WME9の設定は、
ビットレート540Kbps 640x480 29.97fps
コーデック V9
果たしてどうなるか、いざメンバーに協力してもらってストリーミング開始。
ややカクカク。配信はできるが、BF2142のような戦闘では激しいシーンばかりなので影響を与えフレームレートの低下を招いた。
Q6600でもだめなのか!?設定がわるいのか!?
その翌日、メンバーがなんとPC一台で動画配信していた。
しかもPCはAthlon64やPentium4とシングルコアなのに可能なのだ。
なんだってー!?と思いつつどんな設定をしたら軽くなるのかと聞いてみたら、実はとあるフリーのツールを使っていた。
SCFH(http://mosa.oh.land.to/wiki/index.cgi?page=SCFH)というツールを使うとCPUの負荷が軽くなり、ゲーム配信が楽になるという。これはなんという神ツール。
さっそく、実験してみることにした。
http://peercast.rdy.jp/?%C0%DF%C4%EA%2FWME
WMEで配信するにあたって、ぐぐったらこのようなページがでてきた。
このページによると”基本的に282Kbpsか340Kbpsが無難です。”と書いてあった。
私は先日、540Kbpsに設定していたが高すぎてだめだったのだろうか。
コーデックは、V7など低めにしたほうがよさげなようだ。
以下、設定内容
BF2142の設定は昨日と同様
コーデック:V7
ビットレート:282Kbps
サイズ:320x280
フレームレート:20
そして、SCFHというソフトを使用することにする。
「Drag Here.」というボタンをデスクトップにドラッグする。
こ・・・これでいいのか!?
さて、メンバーにも準備してもらって配信できているかどうか試してみました。
スムーズに配信ができた!
が、視聴しているメンバーはちらつきがひどいと報告食らった。
どうやら別のゲームはちらつかないもののBF2142はちらつくようだ。ゲームによってちらつきがあるという認識をしておかなければならない。
ただし、ぐぐったところによるとフルスクリーンだとちらつくことがあって、ウィンドウモードであればちらつかないパターンがあるという。
ウィンドウモードはあいにくテストしていない。
眠くて後回しになったが、トラブルなく出来るようになったら今後、配信をしてみたい。
だが、誰もみない。TT
サンボマスターが好きなメンバーたちがつくりよってん














ちらつくゲームとちらつかないゲームがあって今も苦戦してますが
どうしてもBFはちらついてしまいますね。